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【中小企業のDX化⑤】AIを売る会社ではなく、AIで課題を解く会社として。SCREENの決意

  • 執筆者の写真: SCREEN 株式会社
    SCREEN 株式会社
  • 6月9日
  • 読了時間: 3分

更新日:6月17日


全5回にわたってお届けしてきた本連載も、今回が最終回です。 私たちは、中小企業のDXが進まない現状から出発し、本当の課題はどこにあるのか、そしてこれからのIT技術者に求められる真の価値とは何かを考えてきました。


最後となる今回は、株式会社SCREENがこの新規ビジネスに込めた、揺るぎない「決意」をお伝えします。




私たちが目撃してきた「DXの停滞」


日本の経済を支える中小企業の約8割がDXに取り組めていないという現実があります。関心はあっても、「ツールを入れて終わり」になってしまったり、「外部に丸投げ」した結果、現場が混乱してしまったりといった失敗パターンを、私たちは数多く目にしてきました。


なぜ、最新のテクノロジーを導入しても上手くいかないのでしょうか。それは、DXの成否を分ける本質的な課題が、最新技術の有無ではなく、「自社のどこが、どのように非効率なのか」という現状の言語化にあるからです。




価値の源泉は「技術」ではなく「定義」にある


どれほど優れたAIやITツールも、それはあくまで「道具」に過ぎません。道具を使いこなすために最も重要なのは、解くべき問題を正しく見極める力です。

私たちは、「課題を定義できる人間こそが、最も価値がある」と確信しています。 現場の「なんとなく不便だ」という感覚を、解決可能な「具体的な課題」へと翻訳する。このプロセスこそが、DXを単なるツールの導入で終わらせず、企業の成長へと繋げる唯一の鍵となります。


SCREENのアイデンティティ:AIで「課題を解く」


私たちSCREENの立ち位置は、これまでも、これからも変わりません。

私たちは、単に「AIという製品を売る会社」ではありません。お客様の現場に深く入り込み、共に課題を探し出し、「AIという手段を使って、目の前の課題を解く会社」であることをここに宣言します。


テクノロジーは、人間がより価値のある仕事に集中するためにあります。SCREENは、お客様が本来持っているポテンシャルを最大限に引き出すために、最新の技術を「正しく、効果的に」届ける架け橋でありたいと考えています。




結び:新しい一歩を、共に


DXは、一社で孤独に取り組むものではありません。また、業者に任せきりにするものでもありません。

自社の非効率を直視し、それを言葉に変え、テクノロジーで解決していく。その一歩一歩を、私たちは最良の伴走者として支え続けます。SCREENと共に、新しいビジネスの形を創り出していきましょう。




「どこから手をつければいいか分からない」という経営者様へ 


DXの第一歩は、最新ツールの導入ではなく、自社の「不便」を言葉にすることから始まります。弊社SCREENは、お客様と共に現場の課題を掘り起こし、言語化することからお手伝いいたします。「まずは自社の現状を整理したい」という段階でも構いません。AIを手段に、貴社の真の課題を一緒に解いていきませんか?




SCREENブログ/中小企業のDX化シリーズ



「AIを売る会社」ではなく、あなたの現場で「課題を共に解く会社」として。

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株式会社SCREEN |Contact-問い合わせ



株式会社SCREEN 代表 平岩順一





 
 
 

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