top of page



経営者が知っておくべきDXの「正しい外注の仕方」!丸投げではなく「共創」のすすめ
「業者に丸投げ」がDXを失敗させる理由。SCREENが目指す「共創」の形 中小企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)において、「ITのことは専門業者に任せればいい」と考えるのは自然なことかもしれません。しかし、現実は厳しく、中小企業の約8割がDXに取り組めていない、あるいは着手しても上手くいかないという状況にあります。その大きな要因の一つが、「外部への丸投げ」という失敗パターンです。 なぜ「丸投げ」は失敗するのか なぜ「丸投げ」では成果が出ないのでしょうか。それは、外部のIT業者は「システムのプロ」であっても、「御社の現場のプロ」ではないからです。自社の業務のどこに無駄があり、何が真のボトルネックなのか。これらが曖昧なまま開発を依頼しても、結局は現場にフィットしないツールを導入して終わってしまいます。 DXの本質は「共創」による言語化にある DXの本質的な課題は、実は最新の「技術」そのものではありません。最大の壁は、「自社のどこが非効率か」を正しく言語化できていないことにあります。 この言語化を業者任せにせず、現場を知り尽くしたお客様と、
SCREEN 株式会社
5 日前読了時間: 3分


DX初心者でもできる!職場の「なんとなく不便」を言語化して課題に変える3ステップ
前回のブログでは、中小企業のDXが成功するかどうかは、ITツールの性能ではなく「課題を定義する力」にかかっているとお伝えしました。しかし、「自社の非効率を言語化する」といっても、具体的にどう始めればいいのか戸惑う方も多いはずです。 今回は、現場の「なんとなく不便だ」という感覚を、ITで解決可能な「解くべき課題」へと整理するための3つのステップをご紹介します。 ステップ1:「主語」と「数字」で不便を言語化する DXが進まない最大の理由は、非効率な部分が「言語化」されていないことにあります。 まずは、現場で飛び交う「忙しい」「人が足りない」といった曖昧な言葉を分解しましょう。 NGな言語化 「最近、受注処理が忙しくて手が回らない」 OKな言語化 「事務のAさんが、1日3時間かけて、手書きの伝票をエクセルに入力している」 このように「誰が」「何を」「どのくらい」しているのかを書き出すことが、課題定義の第一歩です。 ステップ2:技術を忘れて「理想のプロセス」を描く よくある失敗パターンは、すぐに「どんなツール(AI)を入れようか」と技術から考えてしまうこ
SCREEN 株式会社
5月19日読了時間: 3分


DX成功の鍵はツールではない。中小企業が真っ先に着手すべき「課題定義」
株式会社SCREENは、この度、中小企業の皆様のDX化を支援する新規ビジネスを立ち上げました。IT技術者に求められるスキルが刻一刻と変化する今、私たちがなぜこの事業に挑むのか、その想いをお伝えします。 中小企業のDXを阻む「3つの壁」 現在、日本の中小企業の約8割がDXに取り組めていないという実態があります。DXという言葉が一般化する一方で、多くの現場が足踏みを続けている背景には、共通する「3つの失敗パターン」が潜んでいます。 「ツールを入れて終わり」 導入自体が目的化し、現場が置き去りになる。 「外部に丸投げ」 自社の業務を見直さず業者任せにし、実態と乖離する。 「今、自分には関係ない」 日々の忙しさを理由に、現状維持を選択してしまう。 これらの失敗の本質的な原因は「技術」ではありません。最大のボトルネックは、「自社のどこが、どのように非効率か」を正しく言語化できていないことにあります。 最も価値があるのは「課題を定義できる人間」 どれほど高機能なITツールも、解決すべき課題が明確に定義されていなければ、宝の持ち腐れです。これからの
SCREEN 株式会社
5月11日読了時間: 3分
bottom of page

.jpg)