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オーナーフリーランスへの道①  AIという"もう一人の仲間"

執筆者の写真: SCREEN 株式会社
SCREEN 株式会社
6 日前
読了時間: 2分

フリーランスとして働いていると、「このまま続けていけるのかな」と感じる瞬間はありませんか。今回から4回シリーズでお届けする「オーナーフリーランス」というテーマ。第1回は、最近よく話題になるAI活用から始めたいと思います。



AIって、仕事を奪うものなんでしょうか

正直に言うと、僕自身も最初は「AIに仕事を奪われるのでは」という気持ちがゼロだったわけではありません。ただ、実際に日々の仕事や発信でAIを使うようになって感じているのは、むしろ逆の感覚です。

AIは、一人では手が回らなかったことを一緒にやってくれる、もう一人のチームメンバーみたいな存在になってくれます。


仕組みづくりの相棒として


・見積書や契約書、メールの下書きをAIに作らせて、自分は最後の確認だけする


・打ち合わせのメモを、AIに要約してもらう


・よくある問い合わせへの返信を、AIと一緒に作る


今まで30分かかっていた作業が、5分で済むようになる。そんな感覚を、僕自身も何度も経験しています。


発信や人とのつながりの相棒として


・ブログやSNSの文章を書く時、まず構成をAIと一緒に考える


・誰にいつ連絡したか、どんな話をしたかを整理してもらう


・誰かを紹介する時の文章を、一緒に考えてもらう


価値を広げる相棒として


・自分の経験をブログや資料にまとめる時、構成のたたき台をAIに作ってもらう


・セミナー資料の骨子を一緒に考える


・複数の案件やタスクを、AIを使って整理する




次回予告


AIは、仕組み・人脈・価値展開、そのすべてを後押ししてくれる存在です。次回、第2回では、まずその土台となる「仕組みで回す」という考え方についてお話しします。

 
 
 

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