<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[株式会社SCREEN]]></title><description><![CDATA[IT下請け
システム開発・構築
インフラ事業
ITコンサルタント事業
キャリアコンサルティング
プログラマー]]></description><link>https://www.screen-anjo.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Sun, 31 May 2026 02:11:46 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.screen-anjo.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[経営者が知っておくべきDXの「正しい外注の仕方」！丸投げではなく「共創」のすすめ]]></title><description><![CDATA[「業者に丸投げ」がDXを失敗させる理由。SCREENが目指す「共創」の形 中小企業のDX（デジタルトランスフォーメーション）において、「ITのことは専門業者に任せればいい」と考えるのは自然なことかもしれません。しかし、現実は厳しく、中小企業の約8割がDXに取り組めていない、あるいは着手しても上手くいかないという状況にあります。その大きな要因の一つが、「外部への丸投げ」という失敗パターンです。 なぜ「丸投げ」は失敗するのか なぜ「丸投げ」では成果が出ないのでしょうか。それは、外部のIT業者は「システムのプロ」であっても、「御社の現場のプロ」ではないからです。自社の業務のどこに無駄があり、何が真のボトルネックなのか。これらが曖昧なまま開発を依頼しても、結局は現場にフィットしないツールを導入して終わってしまいます。 DXの本質は「共創」による言語化にある DXの本質的な課題は、実は最新の「技術」そのものではありません。最大の壁は、「自社のどこが非効率か」を正しく言語化できていないことにあります。 この言語化を業者任せにせず、現場を知り尽くしたお客様と、ITの活用を知る私たちが膝を突き合...]]></description><link>https://www.screen-anjo.com/post/from-outsourcing-to-cocreation</link><guid isPermaLink="false">6a09cd432fd8b3b69693ce31</guid><pubDate>Tue, 26 May 2026 00:00:09 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/7bebf0_900ad12f901a4f808258db1480103758~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>SCREEN 株式会社</dc:creator></item><item><title><![CDATA[DX初心者でもできる！職場の「なんとなく不便」を言語化して課題に変える3ステップ]]></title><description><![CDATA[前回のブログでは、中小企業のDXが成功するかどうかは、ITツールの性能ではなく「課題を定義する力」にかかっているとお伝えしました。しかし、「自社の非効率を言語化する」といっても、具体的にどう始めればいいのか戸惑う方も多いはずです。 今回は、現場の「なんとなく不便だ」という感覚を、ITで解決可能な「解くべき課題」へと整理するための3つのステップをご紹介します。 ステップ1：「主語」と「数字」で不便を言語化する DXが進まない最大の理由は、非効率な部分が「言語化」されていないことにあります。 まずは、現場で飛び交う「忙しい」「人が足りない」といった曖昧な言葉を分解しましょう。 NGな言語化 「最近、受注処理が忙しくて手が回らない」 OKな言語化 「事務のAさんが、1日3時間かけて、手書きの伝票をエクセルに入力している」 このように「誰が」「何を」「どのくらい」しているのかを書き出すことが、課題定義の第一歩です。 ステップ2：技術を忘れて「理想のプロセス」を描く よくある失敗パターンは、すぐに「どんなツール（AI）を入れようか」と技術から考えてしまうことです。...]]></description><link>https://www.screen-anjo.com/post/dx-kadai-teigi-3steps</link><guid isPermaLink="false">6a09cb8ed7b330c99a62b2e7</guid><pubDate>Tue, 19 May 2026 00:00:12 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/7bebf0_cbd6bce158c146a09bc0daae6a8fb322~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_752,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>SCREEN 株式会社</dc:creator></item><item><title><![CDATA[DX成功の鍵はツールではない。中小企業が真っ先に着手すべき「課題定義」]]></title><description><![CDATA[株式会社SCREENは、この度、中小企業の皆様のDX化を支援する新規ビジネスを立ち上げました。IT技術者に求められるスキルが刻一刻と変化する今、私たちがなぜこの事業に挑むのか、その想いをお伝えします。 中小企業のDXを阻む「3つの壁」 現在、日本の中小企業の約8割がDXに取り組めていないという実態があります。DXという言葉が一般化する一方で、多くの現場が足踏みを続けている背景には、共通する「3つの失敗パターン」が潜んでいます。 「ツールを入れて終わり」 　　導入自体が目的化し、現場が置き去りになる。 「外部に丸投げ」 　　自社の業務を見直さず業者任せにし、実態と乖離する。 「今、自分には関係ない」 　　日々の忙しさを理由に、現状維持を選択してしまう。 これらの失敗の本質的な原因は「技術」ではありません。最大のボトルネックは、「自社のどこが、どのように非効率か」を正しく言語化できていないことにあります。 最も価値があるのは「課題を定義できる人間」 どれほど高機能なITツールも、解決すべき課題が明確に定義されていなければ、宝の持ち腐れです。これからの時代、最も価値があるのは、単にコー...]]></description><link>https://www.screen-anjo.com/post/ai-powereddxthroughrealproblemsolving</link><guid isPermaLink="false">6a01863fecab90113758ebb8</guid><pubDate>Mon, 11 May 2026 07:34:29 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/7bebf0_fa10e18d85d840f9b77c0e8d3cf03f24~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>SCREEN 株式会社</dc:creator></item></channel></rss>